| 第20回全道ユース(U-15)サッカー選手権大会 | ||||||||||||
| 兼 高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会苫小牧大会 | ||||||||||||
| 代表決定戦開催要項 | ||||||||||||
| 1 | 主旨 | 財団法人日本サッカー協会は、日本サッカー界の将来を担うユース(15歳以下)の少年達のサッカー技術の向上と健全な心身の育成を図ることを目的とし、第3種年代の加盟チーム全てが参加できる大会として、本大会を実施する。この主旨を受けて、財団法人北海道サッカー協会として本大会を開催する。 | ||||||||||
| 2 | 名称 | 第20回全道ユース(U-15)サッカー選手権大会 兼高円宮杯第20回全日本ユース(U-15)サッカー選手権北海道大会 | ||||||||||
| 3 | 主催 | 財団法人北海道サッカー協会 | ||||||||||
| 4 | 主管 | 苫小牧地区サッカー協会3種委員会 | ||||||||||
| 5 | 後援 | 教育委員会、体育協会、中学校体育連盟、 | ||||||||||
| 6 | 期日 | 平成20年7月26日(土)・27日(日) | ||||||||||
| 7 | 会場 | 新ひだか町グランド | ||||||||||
| 8 | 参加資格 | (1) | (財)日本サッカー協会に平成19年5月31日までに第3種または女子登録した加盟チームもしくは準加盟チームであること。 | |||||||||
| (2) | @ | 上記(1)のチームに平成20年5月31日までに登録された選手であること。 | ||||||||||
| また、以下のア、イについては、地区サッカー協会の第3種委員長および(財)北海道サッカー協会第3種委員長 が別途了承した場合に限り大会参加を認める。 | ||||||||||||
| ア | 追加登録(一家転住などやむを得ない理由によるもの) | |||||||||||
| イ | 5月31日以降での新規登録(1年生や他部からの移籍を含む) | |||||||||||
| A | (財)日本サッカー協会により「クラブ申請」を承認された「クラブ」に所属するチームについては、同一クラブ内のチーム間であれば移籍手続きを行うことなく本大会に参加させることができる。なお、本項の適用対象となる選手の年齢は第4種年代のみとし、同一クラブ内の第4種複数のチームから選手を参加させることも可能とする。 第3種およびそれ以上の年代の選手は適用対象外とする。 | |||||||||||
| B | 中学校体育連盟加盟チームは、その中学校に在籍し、かつ、(財)日本サッカー協会の女子加盟チーム選手を移籍手続きを行うことなく、本大会に参加させることができる。ただし、登録している女子加盟チームが本大会に参加している場合を除く。 | |||||||||||
| C | 選手数が不足している同種別の複数チームによる「合同チーム」の大会参加については、次の条件を満たしている場合においてのみ認めることとする。但し、11名以上の選手を有するチーム同士の合同は不可とする。 | |||||||||||
| ア | 合同するチームおよびその選手は、それぞれ(1)および(2)の@を満たしていること。 | |||||||||||
| イ | 極端な勝利至上主義を目的とする合同ではないこと。 | |||||||||||
| ウ | 大会参加の申込手続きは、それぞれのチーム代表者が協議の上、代表チームが行う。 | |||||||||||
| エ | 合同チームとしての参加を地区サッカー協会の3種委員長および(財)北海道サッカー協会3種委員長が別途了承すること。 | |||||||||||
| D | 中学校のチームで中体連に出場した選手は、移籍後はクラブの選手として本大会には出場できないものとする。 | |||||||||||
| (3) | 予選から本大会に至るまでに、同一選手が異なるチームへ移籍後、再び同一大会に参加する事はできない。 | |||||||||||
| 9 | 参加チーム 及びその数 |
苫小牧中学校3チーム、クラブ2チーム、胆振東部1チーム、日高地区2チームとする。 | ||||||||||
| 10 | 競技方法 | (1) | 苫小牧中学校3チーム、クラブ2チーム、胆振東部1チーム、日高地区2チームによるトーナメント戦を行う。 | |||||||||
| (2) | 試合時間は60分(30分ハーフ)とし、ハーフタイムのインターバル(前半終了から後半開始まで)は原則として10分とする。 | |||||||||||
| (3) | 勝敗の決しない場合は、ペナルティキック方式により次回戦に進出するチームを決定する。準決勝以降において勝敗が決しない場合は20分(10分ハーフ)の延長戦を行い、なお決しない場合は、ペナルティキック方式により次回戦に進出するチーム(決勝においては優勝)を決定する。 | |||||||||||
| 11 | 競技規則 | (1) | 大会参加申込をした最大25名の選手のうち、試合毎のエントリー選手は、最大20名とする。 | |||||||||
| (2) | 交代に関しては、競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から9名までの交代が認めら、一度退いた選手も再び出場できる。 | |||||||||||
| (3) | ベンチ入りできる人員は12名(指導者3名、選手9名)を上限とする。 | |||||||||||
| (4) | 本大会において退場を命じられた選手は、次の1試合に出場できず、それ以降の処置については本大会の規律・フェアプレー委員会において決定する。 | |||||||||||
| (5) | 本大会期間中に警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場できない。 | |||||||||||
| 12 | 参加申込 | 参加チームは、以下の手続きを期日までに完了すること。 | ||||||||||
| (1) | 別に定める各カテゴリーの要項に従って期日までに申し込む。 | |||||||||||
| (2) | 大会参加料の納入 | 各カテゴリーごとの参加料をリーグ戦初日に納入する。 | ||||||||||
| (5) | 参加申込し得る人員は、1チームあたり28名(指導者3名、選手25名)を上限とする。 | |||||||||||
| 13 | ユニフォーム | (1) | ユニフォーム(シャツ・ショーツ・ストッキング)は正の他に、副として正と色の異なるユニフォームを参加申込の際に記載し、各試合に必ず携行すること(FP・GK用共)。(財)日本サッカー協会に登録されたものを原則とする。 | |||||||||
| (2) | 審判(黒色)と同一または類似したシャツを試合において着用することはできない。 | |||||||||||
| (3) | ユニフォームの色・背番号の参加申込以降の変更は認めない。 | |||||||||||
| (4) | シャツの前面・背面に選手登録用紙に記載された選手固有の番号を付けること。 | |||||||||||
| (5) | その他の事項については(財)日本サッカー協会ユニフォーム規定による。 | |||||||||||
| 14 | 帯同審判員 | (1) | 出場チームは(財)日本サッカー協会認定審判員(4級以上)を必ず帯同させること。帯同する審判員の氏名、資格等を参加申込書に記載すること。 | |||||||||
| (2) | 帯同審判員は、大会期間中審判業務にあたらせるものとする。 | |||||||||||
| (3) | もし帯同できない場合は、不帯同料として9,000円(税込)を納入すること。不帯同料は大会参加料と同時に納入すること。 | |||||||||||
| 15 | 組合せ | 平成20年月日()に抽選決定する。 | ||||||||||
| 16 | 代表者会議 | 期日 月日() 時間 未定 | ||||||||||
| 17 | 負傷及び 事故の責任 |
大会期間中の負傷及び事故の責任は、当該チームが負うこととする。また、医師及び救急用品の準備は各チームの責任において行う。 | ||||||||||
| 18 | その他 | (1) | 優勝チームには全道大会出場を義務づける。 | |||||||||
| (2) | 本大会において規律・フェアプレー委員会を組織し、委員長は第3種委員長が兼任する。委員の人選については委員長に一任する。 | |||||||||||
| (3) | 大会規定に違反し、その他不都合な行為の発生した場合は、そのチームの本大会への出場を停止する。 | |||||||||||
| (4) | 大会要項に規定されていない事項については第3種委員会において協議の上、決定する。 | |||||||||||
| (5) | 参加選手は、傷害保険に加入し、大会での傷害に対応すること。 | |||||||||||